廃油を集めさせて頂いています。
ご協力を頂いている店舗の皆さん、廃油を持ってきてくださっている皆さん、
僕は野菜、山菜の天ぷらが大好きです♪
*例年、廃油をご持参頂く際にこぼれてしまう等の事例が報告されています。
お友達や職場の方にも是非、お声がけください!
NEST 焼津店
Cafe Nation

2016.04.27

2016.04.07

今回のアーティスト紹介では、今年の「頂-ITADAKI-2016」に初登場する若手注目バンドを紹介します。
彼らを初めて見たのは某フェスでの事でした。
自信に満ち溢れながらも肩肘張らない自然体で堂々としたパフォーマンス、
20代前半という若さながらに漂わす色気と、若いエッジさとストリート感。
音も出で立ちも、全てが絶妙なバランスで成り立ち、確かな演奏技術から放たれるメロウかつファンキーなグルーヴで行き交う人々の足を留め、会場中を調子良く揺らしていたのを覚えています。
そんな次世代を担う、今最も乗ってる彼らのバンド名は「Suchmos」(サチモス)。
ACID JAZZ&HIP HOPなどブラックミュージックにインスパイアされ、2013年1月に結成。
ロック、ソウル、ジャズ、ヒップホップからの影響をバンドに落としこみ、クールでモダンな高い演奏技術で支持を集め、昨年7月に発表した1stフル・アルバム「THE BAY」がロングヒット中。
さらに、今年1月にリリースされた2nd E.P.「LOVE&VICE」でこれまで以上の脚光を浴びています。
Jamiroquai(ジャミロクワイ)の影響を公言しているように、ファンキーなダンスミュージックの要素もありつつ、しっとりと踊れるナンバーもあり、そこに違和感無く日本語詞がのりポップスとしても聴ける、これからの可能性を大いに期待できるバンドです。
こちらの動画をチェックしてみて下さい。
都会的で洒落た煌めきを感じさせつつも、神奈川県茅ヶ崎出身という海の近くに住んでいるからこその、
力の抜け感がいい感じだと思いませんか?
この感じ、海の真横にある吉田公園特設ステージにもバッチリハマるはずです。
そして、緑の芝生が広がる会場に吹く気持ちのいい風に乗り、彼らのグッドミュージックが「頂-ITADAKI-2016」のヴァイブスをグッと上げてくれるはず!
今年のニューカマー「Suchmos」必見です。
*written by 杉山 将夫 / Beatfull http://www.beatfull.jp/
2016.03.30







2016.03.29
こんにちは!
頂 -ITADAKI- スタッフのガクです。


2016.03.18

今回、頂 -ITADAKI-のキャンパー(キャンプイン入場券をお持ちの方)のみが体感できる『MOON STAGE -Midnight Landing-』で出演が発表された青葉市子(あおば いちこ)。
出演アーティストご紹介、第1回目となる今回は、フィーチャリングやカバー曲で表現してきた楽曲達も素敵な青葉市子さんにスポットを当ててご紹介したいと思います♪
果たして、多くの音楽好きや音楽家を魅了してやまない青葉市子の音楽の正体はいったい何か。
青葉市子 コーネリアス 「外は戦場だよ」
コーネリアスが手がけた劇場版アニメ「攻殻機動隊ARISE」のサウンドトラックから、「青葉市子 コーネリアス」名義の楽曲「外は戦場だよ」。
日本が誇るSFアニメ―ション、「攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers」の エンディングテーマです。
ライブとは思えない完成度の高さ(録音も素晴らしいので、大きな音で是非聴いてみてください♪)と、緊張した空気感は圧巻です。
淡々と語りかけるようなメロディ、ささやく様な歌声が壮大な世界観を創り上げています。
U-zhaan feat. 青葉市子 「川越ランデヴー」
夜タモリ出演でご存じの方も多いのでは?な、日本から世界を舞台に活躍するイ ンドの打楽器”タブラ”の奏者、ユザーンとのフィーチャリング楽曲。もともとはレイ・ハラカミとU-zhaanの楽曲で、レイ・ハラカミが歌っていたメロディーを本作では青葉市子が歌い上げています。
曲中では埼玉県川越市に実在する「斉藤ごぼう店」にまつわるストーリーが綴られ、U-zhaanのタブラ&道中のポエトリーリーディングと、美しく切ない青葉市子の歌声、そしてレイ・ハラカミが制作したメロディーがきれいな、面白い切り口の楽曲だと思います。
サーカスナイト (七尾旅人cover.)
頂 -ITADAKI- 2013のMOON STAGEで七尾旅人が披露した楽曲であり、彼の代表曲の一つでもある、「サーカスナイト」の青葉市子によるカバー。
映像の中で彼女も言っていますが、彼女もとても好きな曲のようです。
シンプルでしなやかなメロディー、歌詞が沁みます。ZAZEN BOYSのボーカル&ギター:向井秀徳さんなど、多くの音楽家がカバーしているこの楽曲を、一際美しく、やさしく歌い上げています。
青葉市子の歌声に魅了された多くの人たちの評価は、それがどんな文脈に置かれているのではなく、 聴いたあとに残る言葉にできない感動や感覚なのではと思いました。
これほどまで多くのアーティストと共演され、愛される青葉市子が頂 -ITADAKI-の一日目の着地に、いったいどんな演奏を見せてくれるのでしょうか?
『MOON STAGE -MidnightLanding-』の空間 × 青葉市子のコラボレーションは、
今回ご紹介させていただいた曲とはまた違った側面を私たちにみせてくれるかもしれません。
音楽本来の美しさを感じるゆったりとした時間が流れるチルアウト空間で、
翌日へむかって少しづつ着地する時間での彼女の音楽をお楽しみに♪
青葉市子 頂 -ITADAKI- 2016 アーティストページ